この記事の要点
- アクシスコンサルティングを、コンサルへの転職とコンサルからの転職の2回使っている
- コンサル未経験の私にも、親身に壁打ちしてくれた。内定にもつながった
- 担当者による差はあると思うので、もう1社と並行で使うのがおすすめ
- 向いているのは、事業会社からコンサルを目指す人と、コンサルからの転職(ポストコンサル)を考えている人
結論:コンサルへの転職と、コンサルからの転職のどちらでも、まず相談する価値のあるエージェントだと考えています。
私は実際に、この2回とも使っています。
どう知って、どう連絡したか
最初の利用は、事業会社(エンタメ系のメガベンチャー)から外資コンサルへの転職のときです。
コンサルに転職した先輩からの紹介がきっかけで、教えてもらった担当者を名指しで調べ、直接連絡しました。
私は紹介経由でしたが、紹介者がいなくても、公式サイトから無料で相談を申し込めます(この記事の下にあるリンクから、公式サイトに移動できます)。
1回目:事業会社から外資コンサルへ
良かったこと
サポートが手厚かったことです。
エージェントから見れば、コンサル未経験の候補者は、決して「おいしい」とは言えない存在だと思います。
それでも、親身に壁打ちに付き合ってくれました。
事業会社にいると、コンサルの価値観や評価の基準は想像しにくいものです(詳しくはこちら)。
その「異業種の物差し」を、選考の前に壁打ちを通じて知れたのが大きかったです。
結果
最終的に、アクシスコンサルティング経由で外資コンサルから内定をもらい、入社しました。
正直に書いておくこと
入社した会社では、組織方針の変更もあり、半年で転職を考えることになりました(経緯はこちら)。
ただ、内定先を最終的に選んだのは私自身で、その判断には反省があります(こちら)。プロセスやサポートの体制は、良かったと評価しています。
2回目:コンサルから事業会社へ(進行中)
今回の転職活動でも、アクシスコンサルティングを使っています。
注意点
- 担当者によって差はあると思います。相性が合わなければ、担当の変更や別のエージェントとの併用を検討してください
- 1社に絞らず、コンサルに強いもう1社と並行で使うのがおすすめです(比較記事)
こんな人に向いている
- 事業会社からコンサルへの転職を考えている人(未経験でも相談できた)
- コンサルからの転職(ポストコンサル)を考えている人
- コンサル業界の価値観や選考の基準を、事前に知っておきたい人
▶ アクシスコンサルティング(公式サイトから無料で相談する)の公式サイトを見る
よくある質問
Q. アクシスコンサルティングは、コンサル未経験でも相談できる?
A. 私はコンサル未経験の状態で相談し、親身に壁打ちしてもらえました。最終的には内定にもつながりました。
Q. アクシスコンサルティングだけで転職活動をしても大丈夫?
A. 担当者との相性もあるので、コンサルに強いエージェントをもう1社並行で使うことをおすすめします。
関連記事

